愛しさ
下の娘の幼稚園は、4月から、新園舎での保育となりました。
ちょっと特殊で、NPOで自主運営している幼稚園なのです。上の娘が年中の時までは、NPOでもありませんでした。40数年前、より良い子育て環境を求めたお母さんたちが立ち上げた、保育の会が始まりで・・・。
様々な事情から、この7年間は専用の園舎も園庭もない保育環境(でも先生方は、限られた環境の中でも、工夫をこらし、最良の保育をしてくださってました。上の娘は、年少・年中~年長の9月・10月~卒園までと、保育の場所がちがって、2度お引越しを経験したけど、それはそれで、環境に順応していく訓練になった?気もするし。楽しかったみたい。だから、下の娘を入園させる時にも、そのことは気にならなかったんだよねぇ~)でした。
ようやく、この4月から、念願の専用園舎での保育となり、上の娘が年少だった頃、園庭全部を使って、泥んこになって遊んでた頃の保育が、戻ってきたんです。
上の娘は、その当時‘泥だんご’職人でした
あのピカピカ
の‘泥だんご’。
そう!‘泥だんご’!
まだピカピカ
になるまでには、時間がかかりそうだけど・・・。
乾いた細かい土をかけて、手の中で、力を入れ過ぎないように、大事に大事に、磨いて、磨いて。また、さらさらの土をかけて、磨いて・・・。
手の中にある‘土の塊’が、‘愛しいもの’に変わってく![]()
「明日も、続きするから、持って帰る
」
そんな今日は、6回目のお誕生日。
おめでとう![]()

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